ACCESSIBILITY

アクセシビリティ

閲覧支援について

ILLMIA JAPAN公開情報サイトでは、端末や操作方法にかかわらず、公開資料へ到達し内容を確認できるよう、読みやすさと操作の分かりやすさに配慮しています。

本サイトは特定のアクセシビリティ規格への完全準拠を表明するものではありません。

1. 基本方針

本文、文書番号、危険度分類および公開状態を、装飾だけに頼らず文章と構造で伝えることを基本とします。点滅表現や操作を妨げるアニメーションは使用しません。

2. 対応している機能

スマートフォン表示画面幅に応じて本文、表、サイドバーおよび画像資料の配置を調整します。横幅の大きい表は横方向に確認できます。
キーボード操作リンク、ボタン、検索欄および表示設定をTabキーで移動し、EnterキーまたはSpaceキーで操作できます。
本文へ移動ページ先頭の「本文へ移動」リンクから、共通ヘッダーを越えて本文へ移動できます。
文字サイズ変更ヘッダーの「標準」「大きく」からサイト内の文字サイズを変更できます。
標準/夜間テーマ明るい標準表示と、低輝度の夜間表示を選択できます。夜間表示の選択は同じブラウザに保存されます。
色に依存しない表示危険度や公開状態は色だけで示さず、Class番号、分類名および文言を併記します。
画像の代替テキスト内容を伝える画像には、画像の対象または資料名を示す代替テキストを設定しています。
見出し構造ページタイトル、節見出し、表題を順序立てて配置し、ページ内目次から各節へ移動できます。

3. キーボード操作

  • Tab:次のリンク、ボタンまたは入力欄へ移動
  • Shift+Tab:前の操作項目へ移動
  • Enter:リンク、検索、選択中の操作を実行
  • Space:対応するボタンの操作、ページのスクロール
  • Esc:報告書・通知の大型資料ビューワーを閉じる

フォーカス中の操作項目には輪郭線を表示します。

4. 表示設定

文字サイズと表示テーマはヘッダー右上から変更できます。夜間テーマは選択状態を端末内に保存します。ブラウザの設定や保存機能が利用できない場合、ページを開き直した際に標準表示へ戻ることがあります。

5. PDFおよび画像資料に関する注意

原本資料として掲載する報告書・通知には、画像として作成された紙面があります。本文ページでは主要内容をHTMLでも掲載していますが、署名、細かな図表、紙面上の配置などは画像資料でのみ確認できる場合があります。

  • 夜間テーマでは、サムネイルの明度を抑えて表示します。
  • 大型ビューワーでは原本の可読性を優先して表示します。
  • 画像内文字の読み上げや拡大には、利用端末の支援機能が必要になる場合があります。

6. 既知の制限事項

  • 原本画像内のすべての文字情報を、同一の読み上げ順序で提供できていない場合があります。
  • 幅の広い表は、小さな画面で横スクロールが必要です。
  • 外部サイトの表示や操作は、本サイトと同じ閲覧支援に対応していない場合があります。
  • 旧版公開サイトは運用当時の固定幅表示を維持しているため、現行サイトより小画面で利用しづらい場合があります。

7. 利用しづらい情報があった場合

読み取りにくい資料、操作できないリンク、代替テキストの不足などがある場合は、案内されている連絡手段から対象ページ名、利用端末、問題が発生した操作をお知らせください。連絡先が掲載されていない場合は、公開された案内が追加されるまでお待ちください。

8. 継続的な改善

公開資料の追加やサイト更新に合わせて、見出し構造、キーボード操作、代替テキスト、色の使い方およびモバイル表示を継続的に確認し、可能な範囲で改善します。